私たちは、
人と人との「ふれあい」を大切にし、
みんなの幸せを育みます。

運営理念

家族・家庭のような安心感をもてること

私たちは、お子様はもちろん、保護者の方にとっても安心感が持てるような対応、保育を実践して参ります。

子育てを応援すること

私たちは、お子様の育成のみならず、子育て全般に関わるサービスを提供します。

共育方針

基礎・基本を大切にする保育

挨拶ができる、「ありがとう」「ごめんなさい」が言える、きちんとお片付けができる等、人として基本的なことを当たり前のようにできる子供の育成を目指します。理念をもとに一貫した保育を行い、子供たちの成長を、ねばり強く時間をかけてつくりだします。

「共育」を大切にする保育

「共育」とは、共に学び共に成長する、という意味です。私たちは、この「共育」を保育の基本においています。例えば、子供たちの間でも、お兄ちゃん・お姉ちゃんが年下の面倒をみることで学ぶ。例えば、私たち先生たちも、子供たちを教えながら学ぶ。そういった「共育」を大切にする保育の場を目指します。

働く父母の皆様に安心と信頼をいただける保育

お仕事をされている父母の皆さまが安心して子供を預けられるように、毎日の保育園生活の共有、ちょっとした成長の出来事等、連絡を密に取り合います。私たちだけで保育を完結するのではなく、ご家庭での様子なども共有しながら、父母の皆さまと手を取り合ってお子様の成長を見守っていきます。

0歳児共育プログラム

徹底した衛生環境の整備

idea-cleaning

清潔で安心できる保育環境は、必要最低限の土台です。

私たちは、日々の掃除はもちろん、お子様が触ったり、口にする可能性のあるものを全て、毎日除菌しています。
又、埃やハウスダスト対策として、空気清浄器を全室に設置し、清潔でクリーンな保育環境の整備に努めています。

聴覚

聴覚トレーニング

モーツアルトやシューベルトらのクラッシク音楽は、胎教にも優れた効果があるとされています。
私たちは、豊かな人間性を育むためには、こうしたクラッシク音楽を日々聞かせることが大切だと考えています。そこで当園では、幼児教育に効果的とされているクラッシク音楽を厳選、毎日時間を決めて流し、普段から慣れ親しんでもらう環境を整備しています。

1~2歳児共育プログラム

挨拶

挨拶

挨拶は人間関係の基本。特に私たちは「笑顔の挨拶」を心がけています。
登園されたときには「こんにちは。」、降園されるときは「さようなら。」と、笑顔で挨拶ができるよう、ねばり強くお子様に働きかけます。勿論、お子様だけに求めるのではなく、まずは私たち大人が笑顔の挨拶を徹底することをもとに園全体で取り組んでいます。

ありがとう・ごめんなさい

ありがとう・ごめんなさい

「ありがとう。」「ごめんなさい。」が言えるかどうかは、そうした習慣があるかどうかだと私たちは考えています。
習慣の形成には、最初は少し強制をともなった働きかけが必要となりますが、習慣ができ始めると自然に言えるようになってきます。私たちは、まずはここからスタートし、大事なポイントではしっかり気持ちを込めて言えるように促しています。

自分で綺麗にしよう

お片づけ

自分の使った所を自分で掃除する、綺麗にすることができるようになるために、私たちは3つのことに取り組んでいます。
①食事のお片付けは自分でやろう
②自分が使った遊具は片付けよう
③みんなで掃除をしよう
園全体でそうした環境をつくっていくことで、最初は真似ごとでもいいので、自然とそうした習慣が身に付くことを目指しています。

トイレトレーニング

トイレトレーニング

おむつ離れはお子様によっては、とても大きな壁になる場合があります。当園のおむつ対策は3つあります。
①4月~9月まで1歳~3歳はオムツを排除してパンツをはいてもらい、ある意味強制的におむつ離れをする事。
②家でも寝るとき以外はパンツをはいてもらうようにご家庭に協力をお願いする事。
③仕切りを作らず、年上のお子様がするのを模倣できるようにしています。
更に、壁紙を楽しいイラストに。トイレに行くのが楽しくなるよう工夫しています。
お子様を取り巻く環境整備に力を入れています。

食育

食育

当園での食育とは「お箸をきちんと使えるようになるように共育すること」です。そのために4つのステップで進めています。①スプーン、フォークをもって食べる。
②お箸を持つ。
③お箸を使って食べる。
④お箸を使って豆つかみをする。
お箸をきちんと使えるお子様になること。当たり前かもしれませんが、こうした基本を私たちは大切にしています。

3~6歳児共育プログラム

※3~6歳児共育プログラムは、1~2歳児共育プログラムに下記の内容が追加されます。

お兄ちゃん・お姉ちゃん

お兄ちゃん・お姉ちゃん

お兄ちゃん・お姉ちゃんとして促すことは2つあります。
1つ目は、お手本になる事。
2つ目は、年下のお子様の面倒を見る事。
お手本になるということは、挨拶やお片付け、基本的なことを率先してやってもらうようになること、面倒をみるということは、一緒に遊んであげる、おもちゃ等を独占するのではなく一緒に使うようにすることを目指します。

成功体験共育

成功体験

豊かな人間性を育むためには、自信をつけてもらうことが一番だと考えています。
自信をつけてもらうためには、成功体験が欠かせません。
そのために、園ではちょっとしたことでも、できるようになったらその場で「褒める」ことを大切にしています。褒める→自信→自主的に行動する、といったサイクルを生み出すことを目指しています。

先生紹介

園長 諏訪住枝(すわすみえ)

園長 諏訪住枝(すわすみえ)

当園ホームページへのご訪問ありがとうございます。
園長の諏訪です。
2013年1月に開園して以来、地域の皆さま、保護者の皆さまのご支援をいただきながら、少しずつですがキラキラの笑顔が生まれる園になってきています。
私たちは園理念の下、基礎・基本を大切にしながら先生たちと一丸となってお子様の成長を見守っていきたいと考えています。
お近くにお立ち寄りの際は、お気兼ねなくお越しくださいませ。先生一同心よりお待ち申し上げております。

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